≪乳化ドリンクのススメ≫


【乳化ドリンクの作り方】

コーヒー、紅茶、緑茶、ココア、ハーブティなど好みのホットドリンクを作ります。

ポイントは、砂糖などの甘みを加えないこと!

 

ブレンダ―やミキサーを使って温かいドリンクにココナッツオイルを加えます。数秒、撹拌させてマグなどのカップに移し替えて完成。カフェラテのような表面がふんわりアワアワになり、ミルクなしのミルキーなドリンクになりますよ♪

ミキサーの場合は、蓋を手でしっかり押さえてくださいね!…そうしないと(入れる容量にもよりますが…)蓋が飛ばされて周囲が大変なことになってしまいます。

 

【乳化することのメリット】

乳化とは、相互に交じり合わない液体(油と水)をよく混ざり合った状態(エマルション)にすることです。 ココナッツオイルを乳化させて飲むことにより、胃腸での消化吸収を助けることができます。もちろん、ただ、オイルがドリンクの表面に分離した状態で飲むより、美味しく飲めるということもあります。

 

【飲み方のおススメ】

MCTオイル「カプレオ」と、ココナッツオイル「ナチュレオ」もしくは「VCO」のブレンドがおススメ。エネルギー代謝の速攻タイプと持続タイプの2種類を同時に体に入れることで、体内のエネルギー代謝が効率よくなります。



【入れるオイルの量】

MCTオイル「カプレオ」:小さじ1

・ココナッツオイル「ナチュレオ」もしくは「VCO」:小さじ山もりで1~2

 

【飲む時間体のおススメ】

≪朝≫

朝起きた時、胃は空っぽで、脳は、体内に蓄積された中性脂肪を分解してケトン体をエネルギーに使用しますが、中性脂肪を使えるようになるまで時間がかかります。朝の寝ぼけた状態の原因です。そこにMTCオイル入り乳化ドリンクを飲むことにより、すぐにケトン体が生成されて、脳のエネルギーになることにより、脳は活発に活動が出来るようになります。

 

乳化ドリンクを飲んでから、朝の支度を始めます。30分ほどでケトン体が動き出してから朝食を摂ると、すでにエネルギーが活性化されているので空腹感は少なく、食事量がコントロールできるので、ダイエット中の方には食べ過ぎ防止になります。低糖質の食事でも満足できますが、タンパク質、ビタミン・ミネラルなどの不足しやすい栄養素は朝食でも十分に摂るように心がけてください。

 

朝食でもMCTオイルとナチュレオやVCOを再度体に入れておくと、空腹感に悩まされない元気が持続しやすくなります。

 

≪勉強やPC作業など頭脳労働で疲れを感じた時≫

脳のエネルギー源「ブドウ糖」を補給しようと甘いものを口にする方は多いと思いますが、エネルギー代謝の早いMCTオイルの乳化ドリンクでの脳へエネルギー補給するのもおススメです。

 

中鎖脂肪酸からケトン体を作り出す脂質代謝を脳の疲労回復に使うメリットは、血糖値が安定した状態を保ったままエネルギー補給ができるため、血糖値上昇時の眠気や下がった時のイライラや空腹感なく、勉強や仕事に集中できることです。

 

≪運動前≫

30分前を目安にMCTオイルの乳化ドリンクを飲むと、運動中のエネルギー源となってくれます。特に仕事帰りのジムやヨガなどのエクササイズ前に飲むと、仕事の疲れも改善され、運動に集中できます。




【VCO購入】 ほのかなココナッツの甘い香りを楽しむなら♪